2014年02月11日

広がる波紋 佐村以外にもいたニセ音楽家

佐村氏のゴーストライター事件を受け、音楽界では他にもニセ音楽家がいると指摘されている。

その人物の一人は朝比奈隆氏。

彼はベートーベンの交響曲全曲の演奏会を開き、CDの録音までもしていたが、実際には音を出しているのはオーケストラの楽団員であり、朝比奈氏は彼らの前で棒を振るだけで、一切音を出していなかった。

同様の疑惑は小沢征爾氏、佐渡裕氏をはじめ、20世紀最高の指揮者の一人、ヘルベルト・フォン・カラヤン氏にも及んでいる。

なお、グレン・グールド氏など一部の良識ある演奏家は、指揮者の立場でも必ず鼻歌で演奏に参加していたが、クラシックファンを自称する人々から「鼻歌が耳障り」と酷評されることも多かった。
それゆえに、このニセ音楽家騒動はクラシックファンが招いたものでありクラシックファンもまた猛省が必要だ、との声も聞こえる。
posted by 藤木ゲルーシ at 20:16| Comment(0) | 嘘ニュース | 更新情報をチェックする

速報・佐村、河内守を解任

ゴーストライター事件が明らかになった佐村河内守氏が、本日付で河内守を解任された。
現在、彼は自宅で蟄居しており、沙汰は追って申し付けられるものと思われる。
なお、今後は「佐村」が、彼の正式な氏名となる。
posted by 藤木ゲルーシ at 19:55| Comment(0) | 嘘ニュース | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

衝撃!広島にリアル男塾は存在した

宮下あきら氏の名作 魁!!男塾。
すさまじい漢たち、どんな理不尽な設定にも説得力を持たせる民明書房マジックなどで一世を風靡した。
その破天荒さゆえに、この漫画の描写は完全なフィクションであると一般に考えられている。
しかし、藤木総研はこの漫画に実在のモデルがあることを突き止めた。

広島県江田島市にある、海上自衛隊第1術科学校がそれである。
名前もそれらしいこの学校は、海上自衛隊幹部の練成機関である。
そして海上自衛隊のエリート中のエリート、まさに日本を守る漢たちを養成している。

その訓練は過酷を極めることで有名であり、宮下氏はその内容をヒントに、数多くの武術などを男塾に持ち込んでいたのである。

幸い、藤木総研では、この術科学校を卒業したとある人物(以下X氏)にインタビューをすることができた。
これにより、術科学校が男塾のモデルであると言うだけでなく、油風呂、撲針愚などの暴挙だけでなく、民明書房までもが実在しているのではないかとの思いを強くした。
ただ、国家公務員の守秘義務、国家機密に阻まれ、残念ながら確実な証拠は得られなかった。真相にたどり着けなかったのが悔やまれる。


なお、実際のインタビューの様子は以下の通り。
---------
私「Xさん、術科学校が男塾のモデルだという意見に対してはどう思われますか?」
X氏「うん、江田島とか言う名前とか、訓練のキツさとかはモデルになってると思うよ。」
私「魁!!男塾では撲針愚、油風呂などの過酷で理不尽な場面が多く見られますが、やはりXさんも撲針愚などを体験されたのですか?」
X氏「んな訳ないでしょ!」
私「失礼しました。国家公務員のXさんには守秘義務がありますもんね。」
X氏「だから違うって・・・」
私「わかりました。Xさんのお立場上、真実を伺えなかったのは仕方ありません。」
X氏「おい・・・」
私「話を変えましょう。やはり、術科学校では民明書房の書籍がバイブルなんですか?」
X氏「だから・・・そもそも民明書房なんて実在しないから・・・」
私「失礼しました。こちらも国家機密だったんですね。」
X氏「おいおい、やめてくれよ・・・」
posted by 藤木ゲルーシ at 12:22| Comment(0) | 嘘ニュース | 更新情報をチェックする