2026年05月22日

中ロ首脳会談

中国の習近平国家主席はロシアのプーチン大統領を北京に招き、中ロ首脳会談を開催した。
会談で両国は、アメリカの力による現状変更行為は世界を「弱肉強食」に戻すものだと指摘した。

その上で両国はトランプ大統領に「ようこそ、こちら側の世界へ」とエールを送り歓迎の意を表した。

(写真:固く握手する習近平・プーチン両首脳と、そちらに向かって歩み寄るトランプ大統領)

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2026年04月17日

メルカトル図法の禁止を提案

東アフリカの小国サイーゴは、国連総会にメルカトル図法を禁止する決議案を提出した。
「確かにメルカトル図法では方位は正しい。」
サイーゴのトゥイト外相は語る。
「しかし、欧米諸国など高緯度の地域が極端に大きく描かれる一方で、赤道付近にあるアフリカ諸国が小さく描かれ、その広さが世界に軽視されている。」

ここで、トゥイト外相は発言に力を込める。
「そこで、世界標準としてこの地図を提唱したい。南緯20度西経170度地点を中心とした、正距方位図法を。」

トゥイト外相によると、これにより良いことが二つあるという。
「まず一つは、アフリカの偉大さを最大限に強調できることです。そして二つ目は、これが特にアメリカで重要なのですが、たとえ地球が平面でも海水が地球外にこぼれないことを明快に説明できます。我々アフリカが地球の外周に位置することで、海水をせき止めているのです。」

アフリカ諸国はサイーゴの決議案に賛成する動きが強い。
問題が地球のように丸く収まるのか、状況はまだ流動的である。

【写真】サイーゴの提案する世界地図。周辺を丸く囲っている陸地が、アフリカ大陸。

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2026年03月09日

速報:イランの新指導者にモジモジ君

ハメネイ師殺害に伴いイランの新指導者にモジモジ君が就任したと消息筋が明らかにした。

米国の一か所への奇襲攻撃で指導者会議メンバーの多くが亡くなった反省を受け、イラン指導部は新指導者のモジモジ君を全世界に分散配置し、10万人ほど同時就任させる。

「あの全身黒い姿は世界のどこにでもいる。今度は全滅させない。」

とイラン指導部は意気軒高だ。

(写真)
ニューヨーク地下鉄の防犯カメラに映り込むイラン指導者のひとり、モジモジ32851師

posted by 藤木ゲルーシ at 08:54| Comment(0) | 嘘ニュース | 更新情報をチェックする